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《コナン・ザ・コナン》ロバート・E・ハワードの世界
蛮勇コナン《映画編》※他のハワード関連映画も紹介


■CONAN THE BARBARIAN■1981年公開
 コナン・ザ・グレート

【あらすじ】
 北方の国キンメリア族の少年コナンは、ヴァニール族の襲撃を受け、目の前で両親を惨殺され、自らも囚われの身となった。長い年月に及ぶ〈苦しみの回転車〉の苦役を生き抜き、いつしか屈強な青年へと成長を遂げたコナン。旅芸人に見い出され、奴隷剣闘士として買われたコナンであったが、そこでも無敵の強さを誇り、剣技と体力を更に高めていった。

 ある夜、奴隷の境遇を脱出して自由の身となった彼は、盗賊サボタイ、盗賊女王ヴァレリアと出会い、三人で過ごす気ままな生活を満喫する。コナンとヴァレリアは激しい恋に落ちた。そんなとき、三人はオズリック王から、財宝と引き替えに娘のヤスミナ姫の救出を依頼された。ヤスミナ姫は邪神セトを崇める教祖タルサ・ドゥームの虜になってしまったという。タルサ・ドゥームは、コナンにとって両親の仇でもあった。さっそく姫の救出に向かうコナン一行。

 なんとか姫を連れ出すことには成功したが、それと引き替えに最愛の恋人ヴァレリアを失ったコナン。傷心に沈む暇もなく、コナンはサボタイ、仲間の魔法使いとともに、タルサ・ドゥームが差し向けた戦士達を激しい戦いの末に打ち破る。遂にタルサ・ドゥームと決着を付けるべく、コナンは単身、タルサの待つ神殿へと乗り込んでゆく。

【解説】
 監督・脚本ジョン・ミリアス、脚本オリバー・ストーンという錚々たる顔触れを得て製作されたコナン映画第1弾。重厚な物語、淀むような空気を湛えた風景、強靭かつ豪放なコナン像と揃い、マニアの間でも高く評価されている。シュワルツェネッガーを一躍スターダムにのし上げた映画としても有名。確かにざっと見渡してみて、彼以上にコナン役にふさわしい俳優もちょっと見当たらない。あれで顔立ちがもっとエキゾチックだったら、もう文句なしといったところだろう。

 脚本作りには、コナン作家として有名なスプレイグ・ディ・キャンプが協力したというが、実際のところ、ディ・キャンプが果たした役割は「協力」という言葉では収まらぬほど大きかったのではないかと思う。というのは、熱心なコナン愛好者であるディ・キャンプのように、ハワードが残した原作を知り尽くしていなければ表現しえないエピソードの連続であり、またディ・キャンプ自身の模作からも材が取られているシーンがあったからだ。コナン作品のみならず、キング・カルやブラン・マク・モーンの小説も参考にしているらしいところが、またファンを嬉しくさせる。

 この映画で描かれたコナン世界は、ハワードの残した原作“正史”とは必ずしも一致していない。それは「原作の空白を埋める」という試みですらなく、例えば女戦士ヴァレリアとの出会いと別れなど、原作とは完全に矛盾する箇所があるのだ。パラレル・ワールドとでも見なすのが妥当なところ。

【主要スタッフ】
配給ユニバーサル・ピクチャーズ Universal Pictures
監督ジョン・ミリアス John Milius
製作ラファエラ・デ・ローレンティス Raffaella De Laurentiis
バズ・フェトシャンズ Buzz Feitshans
エドワード・R・プレスマン Edward R. Pressman
脚本ジョン・ミリアス John Milius
オリバー・ストーン Oliver Stone
撮影デューク・カラガン Duke Callaghan
音楽バシル・ポレドリス Basil Poledouris
美術ロン・コッブ Ron Cobb
衣装ジョン・ブルームフィルド John Bloomfield
編集キャロル・ティモシー・オメラ Carroll Timothy O'Meara

【主要キャスト】
役 名俳優名
コナン
Conan
アーノルド・シュワルツェネッガー
Arnold Schwarzenegger
ヴァレリア
Valeria
サンダール・バーグマン
Sandahl Bergman
サボタイ
Subotai
ジェリー・ロペス
Gerry Lopez
魔法使い
The Wizard
マコ
Mako
タルサ・ドゥーム
Thulsa Doom
ジェームズ・アール・ジョーンズ
James Earl Jones
レクサー
Rexor
ベン・デビッドソン
Ben Davidson
オズリック王
King Osrik
マックス・フォン・シドー
Max von Sydow
ヤスミナ姫
Princess Yasimina
バレリー・ケネッセン
Valerie Quennessen
魔女
The Witch
カサンドラ・ガビオラ
Cassandra Gaviola

■CONAN THE DESTROYER■1984年公開
 キング・オブ・デストロイヤー コナン PART2

【あらすじ】
 新しい仲間のマラクと、相変わらず盗賊稼業に明け暮れていたコナンは、シャディザールの女王タラミスから一風変わった取り引きを受ける。女王の依頼は、彼女の姪ジェーナが伝説に伝わる〈鍵〉を見つけ出す旅の護衛。成功のあかつきには、今でも忘れることができない恋人ヴァレリアを黄泉の国から甦らせてくれるというのだ。コナンはその取り引きを承諾したが、実はタラミスには約束を果たすつもりなどなく、〈鍵〉さえ手に入れればコナンは用なしと、隙を見てコナンを殺害するよう姫の護衛ボンバータに命じていた。

 旅の途中、女戦士ズーラや魔法使いアキーロを仲間に引き入れ、〈鍵〉を手に入れるために必要とされる〈アーリマンの心臓〉を奪取すべく、魔道士トス・アモンの城に向かう。鏡の間でトス・アモンが差し向けた獣人を打ち破ったコナン。ジェーナ姫だけが触れることができる秘宝〈アーリマンの心臓〉を手に入れ、〈鍵〉が安置された神殿へと向かう。

 〈鍵〉を護る神官たちを振り払い、遂に〈鍵〉を手に入れた一行。だが、ボンバータの裏切りにあったコナンたちは、神殿のなかに閉じ込められた。ジェーナ姫を連れ、一足先にシャディザール宮殿に戻ったボンバータ。〈鍵〉を我が手につかんだタラミス女王は、満面の笑み。〈鍵〉で古き邪神ダゴスを復活させ、世界を征服しようというのがタラミスの野望だった。邪神ダゴスを復活させるために、処女ジェーナ姫は生贄にされようとしていた。神殿を抜け出したコナンたちは、果たしてダゴス復活の儀式を阻止し、世界とジェーナ姫を無事に救うことができるだろうか。

【解説】
 コナン映画第2弾。娯楽的要素が存分に強まった続編となった。それもそのはずで、脚本を担当したのは、マーヴル・コミック版コナン・シリーズの関係者たちである。前作の事実上の脚本担当ディ・キャンプとは、明らかにスタンスが違う作品を目指した感がある。

 登場人物の紹介抜きで、いきなり物語を進めていけるのは続編の強み。本作もまたオープニングからいきなりメイン・ストーリーに突入していくなど、小気味良い話の流れは、見る者の興味を持続させるに十分なものがある。前作の雰囲気を継承しつつも勇壮さが増したテーマ曲も素晴しい。

 しかし正直なところ、作品全体としては「軽さ」が目立つ。前作の重厚さはほとんど期待できないほどに薄められている。話の筋としても、〈アーリマンの心臓〉と〈鍵〉という二段階の探索の構図が、ちょっと分かりにくい。それ以上に残念なのは、あまりにも安っぽい特撮にある。トス・アモンの城での獣人や、復活したダゴス神など、真剣に取り組めばもっと迫力ある映像になったはず。とても残念に思う。このあたりの描写に関しては、まだコミック版の方が迫力がある。原作にも登場する魔道士トス・アモンが、あまりにも中途半端な悪役に成り下がってしまったのも、原作ファンには物足りない点だろう。

 文句が並んでしまったが、それもコナン世界を愛するがゆえ。テーマ曲の勇壮さにも引かれ、何度も見返したい映画であることには間違いはない。

【主要スタッフ】
配給ユニバーサル・ピクチャーズ Universal Pictures
監督リチャード・フライシャー Richard Fleischer
製作ラファエラ・デ・ローレンティス Raffaella De Laurentiis
スティーブン・F・ケステン Stephen F. Kesten
脚本ゲーリー・コンウェイ Gerry Conway
スタンリー・マン Stanley Mann
ロイ・トーマス Roy Thomas
撮影ジャック・カーディフ Jack Cardiff
音楽バシル・ポレドリス Basil Poledouris
美術ピエール・ルイジ・バシル Pier Luigi Basile
衣装ジョン・ブルームフィルド John Bloomfield
編集フランク・J・ウリオステ Frank J. Urioste

【主要キャスト】
役 名俳優名
コナン
Conan
アーノルド・シュワルツェネッガー
Arnold Schwarzenegger
マラク
Malak
トレイシー・ウォルター
Tracey Walter
アキーロ
Akiro
マコ
Mako
ズーラ
Zula
グレイス・ジョーンズ
Grace Jones
タラミス女王
Queen Taramis
サラ・ダグラス
Sarah Douglas
ジェーナ姫
Princess Jehnna
オリビア・ダボ
Olivia d'Abo
ボンバータ
Bombaata
ウィルト・チャンバーレイン
Wilt Chamberlain
トス・アモン
Thoth-Amon
パット・ローチ
Pat Roach

■RED SONJA■1985年公開
 レッド・ソニア

【あらすじ】
 冷酷な女王ゲドレンに率いられたパーカベインの襲撃を受け、両親を殺されたうえ、自らも辱めを受けたソニア。そのソニアの前に不思議な精霊が現われ、彼女に剣の力を授けた。更に修行を重ね、いまや並ぶ者もない剣士にソニアは成長した。

 その頃、ヒルカニアの修道女たちは、世界を破滅に導くほどの魔力を秘めたタリズマンを闇に葬ろうとしていた。そこへゲドレン軍が踏み入り、タリズマンを持ち去ってしまう。謎の男カリドーは、修道女唯一の生存者ヴァルナを助ける。ヴァルナはソニアの姉、しかしソニアとの再会を喜ぶ暇もなく息を引き取った。ソニアは、タリズマンをゲドレンのもとから奪うべく、カリドーの協力を断り、単身パーカベインへ馬を進める。

 途中、パーカベインの襲撃を受け灰燼と帰したハブロック国の王子ターン、その従者ファルコンと出会い、旅の道連れとなった。彼らの危機を救うべく、カリドーもいずこからか駆けつけた。聞けば、カリドーこそはヒルカニア王その人であった。苦難の末にパーカベインの城に乗り込んだ一行には、更なる危険が待ち受けている。そしてソニアは女王ゲドレンと宿命の一騎打ちを迎えた。

【解説】
 コナンとは直接関係はない。しかし、当初この映画は、“コナン映画パート3”として企画されていたものが、製作上の都合からレッド・ソニア映画へと企画変更された……という話を聞いた記憶があるのだが、あまり定かな記憶ではない。もしかしたら思い違いということもある。いずれにしても、シュワルツェネッガーの登場なども含めて、コナン映画の姉妹編であることは確か。もちろん、レッド・ソニアというキャラクターは、ハワードが創ったものではないとはいえ、ハワードの小説世界から発展したものだ。

 ブリジット・ニールセンは、男まさりの女剣士(それでいて美貌を備えている)という難しいキャラクターを無難に演じている。だが、そんなニールセンの魅力ぐらいしか見所が思い付かないのが悲しい。なんだか盛り上がらない前に呆気なく終わってしまうストーリー。ターン王子という子供を配したせいで、妙に軽々しい雰囲気。シュワルツェネッガー(カリドー)のタンパロン風コスチューム。どうも馴染めない……。

 コミックや小説でのレッド・ソニア世界は、ハイボリア時代が舞台となっているはずだが、映画ではハイボリア時代に関係するのは“ヒルカニア”という国名のみ。コナン世界では悪役の代名詞でもあるヒルカニア人が、このレッド・ソニアでは盟友である。カリドーの正体がヒルカニア王だったというのは、正直意外な展開ではあった。

 日本では当初、『キング・オブ・アマゾネス』のタイトルでビデオ化が先行した。その後、劇場公開されたときの邦題が『レッド・ソニア』である。

【主要スタッフ】
配給MGM/UA
監督リチャード・フライシャー Richard Fleischer
製作クリスチャン・フェリー Christian Ferry
脚本クライブ・エクストン Clive Exton
ジョージ・マクドナルド・フレザー George MacDonald Fraser
撮影ジゼッペ・ロトゥーノ Giuseppe Rotunno
音楽エニオ・モリコーン Ennio Morricone
美術ダニロ・ドナティ Danilo Donati
衣装ダニロ・ドナティ Danilo Donati
編集フランク・J・ウリオステ Frank J. Urioste

【主要キャスト】
役 名俳優名
レッド・ソニア
Red Sonja
ブリジット・ニールセン
Brigitte Nielsen
カリドー
Kalidor
アーノルド・シュワルツェネッガー
Arnold Schwarzenegger
ゲドレン女王
Queen Gedren
サンダール・バーグマン
Sandahl Bergman
ターン王子
Prince Tarn
エーニー・レイス・ジュニア
Ernie Reyes Jr.
ファルコン
Falkon
ポール・スミス
Paul Smith
ヴァルナ
Varna
ジャネット・アグレン
Janet Agren
アイコル
Ikol
ローランド・レーシー
Ronald Lacey
ブライタグ
Brytag
パット・ローチ
Pat Roach

■KULL THE CONQUEROR■1997年公開
 ザ・コンクエスト 征服大王カル vs 魔界女王アキヴァシャ

【あらすじ】
 アトランティスから来た一介の戦士カルは、運命のいたずらで、錯乱したボルナ王からその王冠を受け継ぎ、歴史あるヴァルーシアの王となった。同じ頃、滅亡したアケロンの魔女アキヴァシャが、三千年の深き眠りから目覚める。アケロンを滅ぼしたヴァルーシアに復讐するため、アキヴァシャはカル王に目を付けた。カルが王位に付くのを心良く思わぬタリガロやデュカロンと結託し、カルに近づくアキヴァシャ。

 アキヴァシャの不思議な魔力に囚われたカルは、彼女との婚礼を宣言した。一度は魔女アキヴァシャの手に落ちたカル。国民には王が死んだと告げ、ヴァルーシアの実権はアキヴァシャの手に握られたかに見えた。だが、隙を見てカルは逃走し、アキヴァシャ打倒へ乗り出す。

 女占い師ザレータ、司祭アスカランテの協力を得たカルは、魔女アキヴァシャに対抗しうる唯一の方法――伝説に伝わる〈ヴァルカ神の息吹〉を探す旅に出た。彼らの行く手に広がる大海には、いったいどんな冒険が待ち受けているのか。

【解説】
 製作者はコナン映画と同じラファエラ・デ・ローレンティスだが、コナン映画とは関係ない。彼女が十年以上暖め続けて来た“もう一人の英雄伝説”が遂に日の目を見た! という触れ込みもあったが、どちらかというと、カルという登場人物よりは、カルを演じたケビン・ソーボのために用意された舞台のひとつに過ぎないという印象もある。このケビン・ソーボという人は、テレビ・シリーズ「ハーキュリーズ(ヘラクレス)」の主役として有名なセクシー俳優。要するに「ハーキュリーズ」と似た舞台背景として、このカル映画が選ばれたということでしょう。ちなみに、悪の女王アキヴァシャを演じたティア・カレルも、TVシリーズ「レリック・ハンター」で有名。

 ファンとしては、カル映画が実現しただけでも嬉しいところなれど、印象を一言で言えば「テレビ的」となる。ストーリーはテンポ良く進んでいき、そこには映画ならではの重みはない。気楽に楽しめば良いということですか。原作のエピソードを所どころに取り入れた脚本は嬉しい。例えばカルがヴァルーシア王になるくだりや、登場人物の名前などに、原作作品が反映されている。

 メインストーリーは、おそらく映画オリジナル。たとえば、ハワードが残した〈ハイボリア架空史〉では、闇の帝国アケロンが建国されるのは、カルが生きた時代よりもずっとあとのはずである。コナンが生きたハイボリア時代での「古代王国アケロン」というイメージが、あまりにも強すぎたがゆえの映画脚本だろうか。

 日本ではほとんど注目されず、劇場未公開に終わった。しばらくしてビデオ発売されたときも、お世辞にもセンスが良いとは言いがたい邦題が付けられてしまった。だが、のちにBS/CSで放映されたときには、サブタイトルが「征服大王カル vs 魔界女王アキヴァシャ」から「伝説の英雄カル」に変更されている。

【主要スタッフ】
配給ユニバーサル・ピクチャーズ Universal Pictures
監督ジョン・ニコレラ John Nicolella
製作ラファエラ・デ・ローレンティス Raffaella De Laurentiis
脚本チャールズ・エドワード・ポーグ Charles Edward Pogue
撮影ロドニー・チャーターズ Rodney Charters
音楽ジョエル・ゴールドスミス Joel Goldsmith
美術ベンジャミン・フェルナンデス Benjamin Fernandez
衣装トーマス・キャスターライン Thomas Casterline
シビル・ウルサマー Sibylle Ulsamer
編集ダラス・ポエット Dallas Puett

【主要キャスト】
役 名俳優名
カル
Kull
ケビン・ソーボ
Kevin Sorbo
ザレータ
Zareta
カリーナ・ロンバード
Karina Lombard
アキヴァシャ
Akivasha
ティア・カレル
Tia Carrere
アスカランテ
Ascalante
ライトフット
Litefoot
タリガロ
Taligaro
トーマス・イアン・グリフィス
Thomas Ian Griffith
デュカロン
Ducalon
ダグラス・ヘンシャル
Douglas Henshall
ジュバ
Juba
ハーベイ・ファイアスティン
Harvey Fierstein
ツゥ
Tu
ロイ・ブロックスミス
Roy Brocksmith

■THE WHOLE WIDE WORLD■1996年公開
 草の上の月

【あらすじ】
 1933年のテキサス田舎町。教師を志しながら、小説家になることにも憧れている女性ノバリンは、友人クライドの紹介で、有名な冒険小説家ロバート・E・ハワードと出会った。彼の突飛な行動に、時に戸惑いながらも、ノバリンはロバートに惹かれ、友情とほのかな恋心を育んでいった。

【解説】
 なんとロバート・E・ハワードその人を描いた恋愛映画です。登場人物は皆、実在の人物で、ハワードの生前、親しかった女性ノバリン・プライス・エリスが後年になって書き上げた回想録"ONE WHO WALKED ALONE"が原作である。

 時に異常な行動に走る作家としてのエネルギッシュなハワードと、それとは正反対に、病弱な母親やノバリンとの付き合いの中で不安定な精神状態に陥るハワードがリアルに描かれています。ヒロインのノバリンを演じたレニー・ゼルウィガーも、一種独特の魅力を発散している。

【主要スタッフ】
配給ソニー・ピクチャーズ Sony Pictures
監督ダン・アイルランド Dan Ireland
製作総指揮ドナルド・クシュナー Donald Kushner
ピーター・ロック Peter Locke
グレゴリー・カスカンテ Gregory Cascante
製作カール・ジャン・コルパート Carl-Jan Colpaert
ダン・アイルランド Dan Ireland
ヴィンセント・ドノフリオ Vincent D'Onofrio
ケビン・レイディ Kevin Reidy
脚本マイケル・スコット・マイヤース Michael Scott Myers
原作ノバリン・プライス・エリス Novalyne Price Ellis
撮影クラウディオ・ロカ Claudio Rocha
音楽ハンス・ジマー Hans Zimmer
ハリー・グレッグソン・ウイリアムス Harry Gregson-Williams
美術ジョン・フリック John Frick
衣装ゲイル・マクミューレン Gail McMullen
編集ルイス・コリーナ Luis Colina

【主要キャスト】
役 名俳優名
ロバート・E・ハワード
Robert E. Howard
ヴィンセント・ドノフリオ
Vincent D'Onofrio
ノベリン・プライス
Novalyne Price
レニー・ゼルウィガー
Renee Zellweger
ハワード夫人(ロバートの母親)
Mrs. Howard
アン・ウェッジワース
Ann Wedgeworth
ハワード医師(ロバートの父親)
Dr. Howard
ハーブ・プレスネル
Harve Presnell
クライド・スミス
Clyde Smith
ベンジャミン・モートン
Benjamin Mouton

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