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タイガー・トーク
(最新ニュース&雑談)

Tiger Talk
 
[注]日付の新しいものから逆順に並んでいます。

遂に発売決定!タイガーマスク&二世DVD-BOX!(2002/8/23)
 私自身では直接確認していませんが、ビデオ店に置かれているチラシによれば、遂にアニメ版タイガーマスクのDVD-BOX発売決定とのことです! 更に嬉しいことには、続けてタイガーマスク二世までもがDVD化! こちらは予想外の展開!

 ●タイガーマスク DVD-BOX 全3巻
  ●第1巻 来年1月21日発売
  ●第2巻 同 3月21日発売
  ●第3巻 同 6月21日発売
 ●タイガーマスク二世 DVD-BOX
  ●来年9月21日発売

 情報を提供してくださった方の話によれば、第1巻には第1話〜第36話収録(2層6枚組)で、価格は36,000円(税抜)との予定だそうです。

 まだまだ先の話で、二世となると1年以上も先になりますが、無事に予定通り発売されることを今から祈りましょう! 映像特典のような付録も付くんでしょうかね〜。いろいろと空想が広がります!

 それにしても、まさかいきなり二世までもとは……。講談社漫画文庫(漫画版)に続いて、アニメ版でも本家作品の正統な続編扱い。ここに来て、なぜか好待遇されるようになったのが不思議といえば不思議ですね。

最近のタイガー・フィギュア情報(2002/8/18)
 「最近の」というには、発売からやや時間が経ってしまいましたが、タイガーマスク・フィギュア情報をいくつか。まずは、ラナのフルフェイス、タイガーマスク・シリーズ全5種。先日、「ショットガントイ」に立ち寄る機会があり、店頭にあった4種類を購入してきました。

 残りの「虎の穴・魔神像」はあいにくと品切れ。写真で見るかぎり、この魔神像が一番愛嬌のある顔立ちで、購入欲をそそられますね。そのために品薄なのか?

 このフルフェイス・シリーズは、首振りの張り子の虎のように、頭の部分がプルプルと動くんですね。こういう仕掛けになっているとは、最初は気付かなかった。「フルフェイス」という名称は、「頭部がでかくて目立つ」というニュアンスかと思っていたが、「頭を振る=フルフェイス」という駄洒落も含んでいる? 実物は写真よりも愛らしい。

 このフルフェイス・タイガーと同時期に雑誌でアナウンスされていたボトルキャップフィギュアのタイガー・シリーズも発売されたようですね。こちらは未購入ですが、買った人の話によれば、思ったより小さめの印象あり、とのこと。造型は、やはりユージンのガシャポンに近いものがあるようです。

 電人のソフビ・シリーズは、8/1に開催された東京トイフェスティバルにて、蓄光版のジャイアント・ミスターノーが発売されました。「電人」オフィシャルサイトによれば、来月上旬に追加申込を受け付けるそうですよ!

「フィギュア王」最新号より(2002/6/28)
 「フィギュア王」最新No.56号に、タイガーマスク関連の情報が二つ載っています。

 以前から予告されていた通り、ラナ「フルフェイス」というシリーズの梶原一騎作品第2弾として、タイガーマスクが7月10日に発売。ラインナップは、タイガーマスク、グレートゼブラ、ミスターX、タイガー・ザ・グレイト、魔神像。各580円。

 二つめ。セガのゲーム景品で、タイガーマスクのボトルキャップフィギュアが発売されます。タイガーマスク(全身、上半身)、グレートゼブラ、ブラックタイガー、魔神像。ここでも登場、なぜか流行りの魔神像! ゼブラは全身、ブラックは上半身です。全身タイガー、ゼブラ、魔神像は、ユージンのガシャポンフィギュアと同じ造型かな?

あれこれ考えること(2002/5/19)
 本来、ここで書くことではありませんが、私生活の方で心痛を伴う出来事があり、しばらくホームページを更新する意欲も起きませんでした。まだ本格的に更新を再開するほどには回復していないのですが、自分でも思ったより早く、平常心を取り戻しつつあります。沈んでいても仕方ないので、今日はあれこれ考えることを書いてみたい。

 以前から皆さんの期待が高かった「ジョー&飛雄馬」が創刊されました。梶原モノにはたまらないカップリング企画。これに続く企画として、「タイガー&○○」なる雑誌の実現に期待が集まっているようです。私自身はというと、このカップリングを目にして真っ先に思ったのは、「前々から暖めている新ホームページ企画、“バカ&鬼”を一日も早く実現したいなあ」という欲望なのでした。何が“バカ”で、何が“鬼”か。皆さんには説明不要ですよね。

 ジョーといえば、最近、文庫で刊行された「矢吹丈25戦19勝(19KO)5敗1分」(豊福きこう著)を購入しました。以前に刊行された単行本「水原勇気0勝3敗11S」から、ジョーとタイガーマスクのネタを抜粋し、加筆・再編集したものです。タイトルこそ「矢吹丈〜〜」となっていますが、後半はタイガーマスクのお話が丁寧に語られていて、虎モノとしても見逃せない一冊です。

 個人的に「してやられた」と思ったのは、タイガーマスク漫画の雑誌未収録エピソードや、TVマガジン版のリメイクについての言及が強められている点でした。これらは、私が「発掘!あなたの知らないタイガーマスク」として、平虎ホームページで紹介しようと思っていたネタと、かなりダブるからなんですね。ですから、この本を読んで、私も大いに負けていられないなあと、これまた刺激を受けた次第です。未収録エピソード、TVマガジン版の他にも、たの幼版や絵ばなし版など、楽しい発掘企画がたくさん残っているんですよ。

 先日、平虎ホームページで開始したフィギュア図鑑企画。それは虎仲間の虎覇王さんの全面協力のもとに実現したわけですが、その後、他の仲間の皆さんからも協力の声が寄せられております。私の方で問題がなければ、ゴールデンウィーク開けにも話を進めていくはずでした。現時点では、そこまで積極的な行動を取るところまで気力が回復していないものの、あとしばらく、あとしばらく時間をください。そうすれば、フィギュア紹介、グッズ紹介を更に発展できると思います。

 こんな具合に、平虎ホームページ更新、同人誌製作への意欲はまだまだ衰えていないのです。ですが、正直、これまでの人生で最大の悲しみと言っても言い過ぎではない体験をしてしまい、すぐに活動再開――とは、どうしてもいかないのですね。無意識のうちに、趣味に没頭することを許さない感情が沸き上がってしまうといった具合です。パソコン作業に集中しようものなら、力石戦後のジョーじゃないですが、なんだか吐き気をもよおす感覚に悩まされます。そんな具合に、前向きな気持ちと過去をひきずる気持ちが混然として、まさに悶々とした状態が続いていたのでした。それも、ようやく脱しつつあるところ。繰り返しになりますが、早く元の調子を取り戻して、また皆さんと大いに盛り上がっていきたいのです。

 最後になりましたが、いつもお世話になっているショットガントイ、テリーさんと親しいプロボクサー、“ハルク”佐藤修選手が素晴しいKOでみごと世界チャンピオンになりました! おめでとうございます。皆で喜びを分かち合いたいですね。

「フィギュア王」最新号より(2002/4/29)
 「フィギュア王」最新No.54号は、もう御覧になりましたか? いくつか興味深いタイガーマスク・ネタが載っていますよ。

 あしたのジョー、巨人の星のデフォルメフィギュアが発売される、との記事が紹介されているのですが、その中で、今後タイガーマスク・シリーズ(タイガーマスク&グレートゼブラ)も発売予定とあります。ラナ「フルフェイス」というシリーズ名です。約10センチで、1個580円。

 この他、連載コーナーにて「タイガーマスク☆ザ・スター」が取り上げられております。更に必見は、別の連載コーナーに、平虎でも大変お世話になっている電人ソフビのかのうさんが御登場! 今後の製作計画(?)など、興味深いお話が聞けますよ。皆さん、ぜひ「フィギュア王」最新号、購入してみてください!

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